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2009年12月

大江橋クリニックのウェブサイト(8)

 別サイトで運用していた院長ブログ、スタッフブログ、会員制ブログなどを一括して大江橋クリニックのサイト内に移した。
 といっても、フレーム機能を利用してリダイレクトしただけなので、ファイルの保存先が変わったわけではない。

 そんなことをしたのは、以前さるWeb制作会社と話をしたとき、niftyのココログでブログを運用するのは、信用度の面で自社サイトで運用するより劣ると聞いたからである。実際には、弱小中小企業が自社のサーバにファイルを置くより、niftyのような大手サービスプロバイダのほうがよほどセキュリティもメンテナンスもしっかりしていると思うのだが。
 まあそんなわけで、見かけ上は大江橋クリニックのサイトはすべてoebashi.jpの中に存在することになった。いわゆる「公式サイト」である。

 時々、医療機関検索サイトで見た診療時間が実際と異なっていた、現在のところ大江橋クリニックでは行っていない治療をやっていると書いてあった、などのお問合せをいただくことがある。
 大江橋クリニックでは、基本的に、こちらから積極的には検索サイトに情報提供を行っていない。検索サイトの情報は、各運営会社が独自にネット上の情報などをもとに作成したもので、古い情報をそのまま更新していないことも多い。

 正しい情報はwww.oebashi.jpをご覧いただきたい。

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大江橋クリニックのウェブサイト(7)

 リンク集のページを立ち上げて飛べるようにしてみた。まだホンの一部で、たとえば所属学会や医師会、その他重要なリンクが抜けている。今後も徐々に整備していく予定である。

 前回の宿題になっていた会員ページへのジャンプの問題は、ソースの書式を一部変更することで解決した。このように、IEだけジャンプした後の挙動も他のブラウザとは微妙に違うのだが、大きな問題はないのでそのままにしてある。
 ※ その後ジャンプの仕方を変更して、この問題が生じないようにしました。

 以前連載していたとき好評だった「大江橋クリニック スタッフブログ」の過去ログを読めるようにして欲しいと要望があった。
 過去ログについては、1か月分ずつwebarchiveファイルとして保存してあったので、その最終月分(09年8月分)をアップロードしてみた。

---※ 以下はすでに修正したので不要になりました---
 Mac OS Xであれば、Safariなどの標準的なブラウザで見ることができる(リンクなどは切れているが、写真も含め見た目はそのまま再現される)。Windowsの場合はちょっと厄介で、webarchiveファイルはSafari専用のファイル形式なので、通常のブラウザでは見られない。ダウンロードしてもそのままでは開けない。

 方法を以下に示す。

 1) まずはWindows版のSafari 4をインストールしてみてください。
 2) ホームページのリンクをクリックして、0908.webarchiveをダウンロードし、保存してください。
 3) コントロールパネルからフォルダオプションを開き、「ファイルの種類」タブを選んでください。
 4) 新規をクリックして、ファイルの拡張子に「webarchive」を追加してください。
 5) 拡張子「webarchive」のついたファイルをプログラムSafariで開くように設定を追加してください。

これで、ダウンロードしたファイルをダブルクリックすればSafariで過去のスタッフブログを1か月分ずつ表示できるようになるはずである。

 Office Word 2008でも読めるはずとのことだが、古いバージョンでは変換できないようで今のところ確認できていない。時間があれば、ファイル自体をpdfなどに変換して、各種のブラウザで見えるようにしたいと思っているが、今のところすぐには対応できない。上記をお試しいただきたい。
---※ 上記はすでに修正したので不要になりました---

 ※ その後webarchiveファイルをHTMLに戻すフリーソフトを発見したので自己解決しました。過去ログは1年間連載したものを1ヶ月ごとに区切って保存してあります。お楽しみ下さい。 

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大江橋クリニックのウェブサイト(6)

 パスワードを入力すると会員制ブログのページにジャンプする仕掛けをインストールしてみたのだが、クリニックのコンピュータ(WindowsXP)だと InternetExplorerではうまく飛べないということが発覚し、(FirefoxやChromeなら普通に機能する)現在原因を究明中である。調べてみるとInternetExplorerのバグか独自の仕様(笑)らしいのだが、最新版をインストールすると直るらしいので、更新をサボっていたためにうまくいかないだけかもしれない。
 ※ その後書式を少し変えたら直りました。最初はジャンプ専用のページを経由する仕掛けでしたが、今ではもう少し洗練されてます(汗)

 今日はスタイルシートを少し修正して、複数のスタイルシートを読み込むのではなく、bodyにクラス指定をして各ページごとのバックグラウンド画像の表示を変えるようにしてみた。これでソースはすっきりしたが、画面の表示には何の変化もない。要するに自己満足である。

 来年はHTMLの推奨バージョンが5になる(W3Cが勧告する)と共に、CSSも3が標準になりそうだから、できたらそれに準拠して全面的にソースを書き換えたい。それまでは内容を充実させるほうに力を入れたいと思うのだが、つい見た目を改善する小技のほうに興味が行ってしまう。困ったものである。

 ようやくサイト利用規約医療情報の取り扱いについてをアップした。大江橋クリニックの情報に対する姿勢を少しでも理解してもらえたら幸いである。

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大江橋クリニックのウェブサイト(5)

 トップページのデザインはかなりの変遷があった。
 ありきたりのものはいやだが、ロゴマーク、住所や連絡先、各ページへのリンク、お知らせ、常時表示するトピックス、診療案内のメニューバーといった「はずせない」材料を並べて行くと、いやでもありきたりのデザインになって行く。

 しかし、たとえばこんなページになってしまうのはなんとしても避けたいわけである。(別にこのサイトとクリニックとは何の関係もないが、たまたま見つけたので例に挙げただけです。デザイン例を見るご近所のクリニックと同じようなページがあったりしてとちょっと笑ってしまいます)

 もっとインパクトを!だけどこんな風になってしまうと衝撃的ではあっても美容も扱うクリニックとしてはいただけない。
 というわけで、美容外科や病院のサイトを見るのはもう止めることにし、異業種のサイトからのパクリで(おい!)サイトを構成する事にした。
 それは例えば「Ao<アオ> 青山・表参道」のサイトであったり「貝印」のサイトであったり、「京都 掛札」のサイトであったりするのだが、どこをどうまねたのか、お分かりだろうか。

 まあ,そんな風に、今日もいろいろと試行錯誤しながらサイトをつくっているわけです。
(今日は、非常に単純な「パスワードの仕掛け」を会員ページへのリンクに組み込みました。まだほんのお遊びみたいなものなので、実は裏口から簡単に入れたりします。)

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大江橋クリニックのウェブサイト(4)

 現在のウェブサイトのデザインは、トップページに代表される「白抜きのロゴマーク」から始まるスタイルと、各診療科のページに見られる左上に「小さな紺色のロゴマーク」をあしらったスタイルとが混在している。

 各診療科のページデザインは、現在の一つ前のデザインを引きずっていて少々野暮ったい気がするが、まだレイアウトの変更が追いついていない。それでも、バックグラウンドの色をそれぞれの診療科のコンセプトカラーに揃えたので、バリエーションと統一感が程よく表現できて、しばらくはこのままでいいかと思っている。(むしろ内容を充実させるほうに力を注ぐべきだろう)

 OとCを組み合わせたロゴマークと、ロゴの書体はプロの作品である。ラインの美しさと品格を表現したかったのでとても気に入っている。看板や玄関の表札にも使われているので当面変更する予定はないが、それでも使う場所により文字のウェイトや色調などは少しずつ変化をもたせている。
 バックグラウンドのイラストはクリニックの近くの大阪市中心部を撮った写真をPhotoshopで加工したもので、最近の高解像度モニタにあわせてかなり大きなサイズに作ってある。調べてみるとクリニックのサイトを訪れてくださる方の中には2560x1600などという大きなモニタで見てくださっている方もあるので、そのうちもっと画像解像度を上げなければならないかもしれない。

 全体の基本的横幅は880ピクセルで揃えてある。最初はもっと小さなモニタで見てくださる方のことも考えて550ピクセル程度で作っていたのだが、最近4ヶ月で横幅880ピクセル以下の訪問者は3名だけだったので、この程度であればほとんど全員の訪問者に快適に全体像を見てもらえるのではないかと思っている。
 今後の課題は、携帯とスマートフォン、特に院長・副院長も使っているiPhoneできれいに見えるサイトを作ることだが、これは当分先のことになるだろうと思う。

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