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2014年10月30日 (木)

Googleに広告を出してみようと思ったのですが…

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大江橋クリニックは開院時にお知らせの折り込みチラシを1回出した以外は、一切の宣伝広告をしないという方針でやってきました。
しかし大きなビルの中に引きこもってどこにも案内看板すら出ていないので、近くまで来ても道に迷う人も出る始末。
この際ネット全盛の時代ですからGoogleに安く簡単な案内広告でも出してみようかと、例によって一人で試行錯誤を始めました。
(本当は無料でGoogle担当者に相談もできるらしいのですが、敢えて無視するのが院長流。)
で、わかった事は、医療広告には色々な規制がある事は知っていましたが、何が良くて何がいけないのかさっぱりわからない、ということ。
宣伝臭たっぷりの 「眼瞼下垂の名医に相談!」 とか 「他院での手術失敗は当院で解決」 などという広告は許されているらしいのに、「眼瞼下垂症手術は、通いやすい地元の医療機関で受けるとトラブルを防げます」(自作)などという、あまり誘因性のなさそうなおとなしい広告も承認してもらえません。
あれこれ試して大多数のコピーが不承認になり、あまりに理不尽だと思ったので、少々臍を曲げて上記のような広告を申請してみました。
すると「審議中」の赤ランプが丸一日点ったあげく、上記のように不承認になってしまいました。
大手美容外科はほとんど違法に思えるような広告さえフリーパスのように思えます。
やはり、広告費を盛大に出さないと承認してもらえないのでしょうか。
少々腑に落ちません。
追記:大江橋クリニックのFacebookページを立ち上げました。
  「いいね!」して下さいね! よろしくお願いしまーす!! (最近大江橋クリニックを受診された方は、笑うかも。)

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