日記・コラム・つぶやき

2014年11月 6日 (木)

実は英語が苦手です 続き

Img_1157 英語に対する苦手意識がどうして芽生えたのかは定かでないのですが、細かいミスをあげつらう受験英語が非常に嫌いだったのは確かで、しまいには「英語でなければ何語でもいい」くらいの「英語恐怖症」になりました。

というわけで、学生時代には逆にいろいろな外国語を(ほんのちょっとだけ)かじる「語学マニア」と化し、おかげで家にはたくさんの語学入門書があります。
そのほとんどはもう読む事はなさそうなので、思い切って場所ふさぎの本を処分する事にしました。

最初に買ったのがこの四週間シリーズ。もうぼろぼろになっていますが、それほど真剣に勉強したわけでもなく、単に長いこと持っていただけです。ハンガリー語の次はフィンランド語で、その次は? 

多分当たらないと思うけど、どなたかチャレンジしてみます?

答えはトルコ語、なぜだと思います? 理由がわかったあなたは、そうとうな語学マニアです。

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2014年10月31日 (金)

実は英語が苦手です

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入試英語に散々苦労したせいか、英語に対する苦手意識が抜けません。
特に喋るのはまったくダメで、頭の中が真っ白になって知っているはずの単語が出てこなくなる。
昔留学前に短期間通ったブリティッシュカウンシルの先生が、そういうのは
「My tongue flew out through the window.」(これもうろ覚え)
とかなんとかいうのだと教えてくれたような。
もっとも友人によると、酔っぱらうとなんだかベラベラわからんことをしゃべっとる、そうで、多分精神的過緊張のなせる技なんでしょう。
そんなわけでドイツ留学中は専ら片言のドイツ語のみで過ごし、周囲のドイツ人からは
「医者なのに英語でしゃべらず一生懸命ドイツ語で話そうとする偉そぶらない先生」
みたいな評価を受けたのですが、なに、そっちの方が緊張しないだけの話。
レーザーを扱っているうち、当たり前のように見ていた液晶画面の使用言語を、ふと英語からドイツ語に変えられることに気づき、ドイツ語表示にしてみるとなんとなく気分がよろしい。メンテナンスの技術者が来た時だけ英語に戻すことにして、今はこんな表示を見ながら仕事しています。

2014年10月30日 (木)

Googleに広告を出してみようと思ったのですが…

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大江橋クリニックは開院時にお知らせの折り込みチラシを1回出した以外は、一切の宣伝広告をしないという方針でやってきました。
しかし大きなビルの中に引きこもってどこにも案内看板すら出ていないので、近くまで来ても道に迷う人も出る始末。
この際ネット全盛の時代ですからGoogleに安く簡単な案内広告でも出してみようかと、例によって一人で試行錯誤を始めました。
(本当は無料でGoogle担当者に相談もできるらしいのですが、敢えて無視するのが院長流。)
で、わかった事は、医療広告には色々な規制がある事は知っていましたが、何が良くて何がいけないのかさっぱりわからない、ということ。
宣伝臭たっぷりの 「眼瞼下垂の名医に相談!」 とか 「他院での手術失敗は当院で解決」 などという広告は許されているらしいのに、「眼瞼下垂症手術は、通いやすい地元の医療機関で受けるとトラブルを防げます」(自作)などという、あまり誘因性のなさそうなおとなしい広告も承認してもらえません。
あれこれ試して大多数のコピーが不承認になり、あまりに理不尽だと思ったので、少々臍を曲げて上記のような広告を申請してみました。
すると「審議中」の赤ランプが丸一日点ったあげく、上記のように不承認になってしまいました。
大手美容外科はほとんど違法に思えるような広告さえフリーパスのように思えます。
やはり、広告費を盛大に出さないと承認してもらえないのでしょうか。
少々腑に落ちません。
追記:大江橋クリニックのFacebookページを立ち上げました。
  「いいね!」して下さいね! よろしくお願いしまーす!! (最近大江橋クリニックを受診された方は、笑うかも。)

2014年10月23日 (木)

クリニックのホームページを見やすくしたい

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このところ少しずつではありますが、毎日のように大江橋クリニックのサイトをいじっています。

短い診察時間内では言い切れないことを、と書きためた記事が100ページを越え、各所で重複やリンク切れが発生して、見通しがきかなくなったので、スクリーンショットを撮ってサムネイルにし、そこから飛べるようなサイトマップを作ってみています。
なるべく正確にと思うとついついくどくなり、こんな細かい文字ばかり偉そうに書き連ねたサイトは誰も読まないから自己満足かなあ、などと思いながらの作業ですが、それでも患者さんから「ここのホームページが一番詳しかった」などと言っていただくと、頑張ってしまいます。

診察の際にでも、こうすればもっと見やすくなるのに、といったご意見を頂戴できればありがたい限りです。


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